2007年07月19日

木耐協から電話くる


夜、先日、耐震診断をしていただいた木耐協のかたから電話がくる。
木耐協本部から耐震診断書が届いたのですが」という電話だった。

16日に起きた地震で、忙しいだろうと思い、こちらにくる時間がなければ、診断書だけとりあえず、送ってくださいとお願いした。

そうさせていただきます、とのことだった。実際、地震直後から、かなり多忙のようである。
お体に気をつけてと電話を切った。



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2007年07月16日

新潟県中越沖地震おきる。ここは震度5弱


平成19年7月16日、午前10時13分に発生した「新潟県中越沖地震」。

3年前に大きな地震がきたから、もう地震なんて当分こないだろうと思っていた新潟県民とゆーかオレであったが、それは浅はかな考えなのだった。

私は、そのとき、自宅から長岡市へ向けてクルマを運転していた。
もうすぐで長岡市内にはいるあたりで、クルマがガタガタと揺れだした。数ヶ月前のパンク事件(高速道路走行中に右前輪がパンクした)を
思い出したが、クルマ全体が揺れている。4輪すべてパンクかと思ったら、前方の信号機がグラグらと揺れているのに気付いた。

ラジオからは、津波警報がながれ、震源は上中越沖の日本海であることを知る。柏崎が激しい揺れに襲われたようだ。

自宅が心配になったので、すぐに引き返した。
ラジオから流れてくる情報によると、3年前 の「中越大震災」に匹敵するほどの威力のようだ。

自宅には異常はなかった。3年前の地震ではガスがとまったが、今回はそれもなく、モノも棚から落ちていなかった。

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2007年07月08日

木耐協による耐震診断2回目


2007年7月8日。
前とは別の木耐協(日本木造住宅耐震補強事業者協同組合)の組合員のかたが耐震診断を行ってくれることになった。

そしてその当日。
午後1時開始の予定。

天候くもり。木耐協の組合員であるリフォーム会社の方が1名、クルマで我が家に到着。
まず、我が家の図面やら建築中の写真やら書類やら、前回の診断書をお見せする。

前回診断してくれた木耐協の組合の方はなんで除名になったのですかとたずねてみると、木耐協で承認していない耐震補強金具を販売しようとしたらしいですねという返事でありました。

さて、耐震診断開始。
スリッパどうぞと差し出すと、「スリッパを履くと床の具合がわかりづらくなるので、けっこうです」との返事。プロである。

図面と照らし合わせながら、各部屋、押入れの中もみてまわり、壁の位置、壁の中の柱の位置などを1つ1つ確認していく。

そして照明を持って屋根裏に入り、壁の中を覗きこんで、スジカイが指定どおりに入っているか確認する。屋根裏はかなり蒸し暑く、大汗をかかれている。

次に、外のクルマでツナギを着て、コンクリート強度検査器や含水率メーターと敷物を抱えて今度は床下へ。我が家の場合、台所の床下収納庫をはずすと、床下へもぐれるようになっている。

そこから床下へはいって匍匐前進。照明を当てながら、すみずみまで見ていらした。

最後に家の外周も見て周り、作業終了は午後4時20分。
3時間半近くも時間をかけて調べていただいた。無料です。

こうして、実際の診断は終わった。
データを木耐協本部に送り、診断書が届き次第、また伺いますとのことで帰られた。














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