2007年7月8日。
前とは別の
木耐協(日本木造住宅耐震補強事業者協同組合)の組合員のかたが耐震診断を行ってくれることになった。
そしてその当日。
午後1時開始の予定。
天候くもり。
木耐協の組合員であるリフォーム会社の方が1名、クルマで我が家に到着。
まず、我が家の図面やら建築中の写真やら書類やら、前回の診断書をお見せする。
前回診断してくれた
木耐協の組合の方はなんで除名になったのですかとたずねてみると、
木耐協で承認していない
耐震補強金具を販売しようとしたらしいですねという返事でありました。
さて、
耐震診断開始。
スリッパどうぞと差し出すと、「スリッパを履くと床の具合がわかりづらくなるので、けっこうです」との返事。プロである。
図面と照らし合わせながら、各部屋、押入れの中もみてまわり、壁の位置、壁の中の柱の位置などを1つ1つ確認していく。
そして照明を持って屋根裏に入り、壁の中を覗きこんで、スジカイが指定どおりに入っているか確認する。屋根裏はかなり蒸し暑く、大汗をかかれている。
次に、外のクルマでツナギを着て、コンクリート強度検査器や含水率メーターと敷物を抱えて今度は床下へ。我が家の場合、台所の床下収納庫をはずすと、床下へもぐれるようになっている。
そこから床下へはいって匍匐前進。照明を当てながら、すみずみまで見ていらした。
最後に家の外周も見て周り、作業終了は午後4時20分。
3時間半近くも時間をかけて調べていただいた。無料です。
こうして、実際の診断は終わった。
データを
木耐協本部に送り、診断書が届き次第、また伺いますとのことで帰られた。
posted by 切妻層二階 at 00:00|
新しい耐震診断基準
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